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問い合わせにつながる
ホームページに必要な項目

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ホームページから問い合わせを増やすには、見た目を整えるだけでは足りません。初めて訪れた人が「何をしている会社か」「自分に合っているか」「相談して大丈夫か」を順番に確認できることが大切です。

問い合わせにつながるホームページの流れの図解
問い合わせ前の不安を減らす情報を、自然な順番で配置します。

最初に「何をしているか」を伝える

ファーストビューでは、事業名よりも先に「誰に、何を提供しているか」が伝わることが重要です。訪問者は数秒で読み進めるかを判断します。難しい言葉よりも、「大阪の小規模事業向けホームページ制作」のように、対象とサービスがすぐ分かる表現が向いています。

GoogleのSEOスターターガイドでも、ページを分かりやすく整理し、読者が探している情報にたどり着きやすい構成が重要とされています。これは検索対策だけでなく、問い合わせ導線にもそのまま関係します。

誰向けのサービスかを明確にする

「どんな人でも対応できます」と書くより、「初めてホームページを作る個人事業主・小規模事業者向け」のように伝えた方が、対象者は自分ごととして読みやすくなります。対象外を強く切る必要はありませんが、得意な相談内容を見せると安心感が生まれます。

サービス内容と料金目安を載せる

問い合わせ前の大きな不安は「何を頼めるのか」と「いくらぐらいかかるのか」です。料金を完全に固定できない場合でも、目安やプラン、追加費用になりやすい項目を載せると、相談のハードルが下がります。

料金を隠すことが悪いわけではありません。ただ、初めて依頼する人ほど相場感が分からないため、金額の考え方を説明しておくと信頼につながります。

実績・お客様の声・よくある質問を置く

実績は、仕上がりの雰囲気や対応できる業種を伝える材料です。お客様の声は、依頼前の不安を別の人の言葉でやわらげてくれます。まだ掲載できる実績が少ない場合は、制作の流れ、対応範囲、よくある質問を丁寧に載せるだけでも効果があります。

FAQには、納期、支払い方法、原稿の準備、写真がない場合、公開後の修正、WordPress更新など、相談前によく聞かれることを入れましょう。問い合わせ前に疑問が解消されるほど、前向きな相談が届きやすくなります。

問い合わせボタンは複数箇所に置く

問い合わせボタンは、ヘッダー、ファーストビュー、料金セクション下、FAQ後、ページ最下部にあると自然です。スマホでは、必要に応じて固定ボタンを置くのも有効です。

ただし、ボタンを増やすだけでは成果は出ません。大切なのは、ボタンの直前に「相談してもよさそう」と思える情報があることです。信頼材料を積み上げた先にCTAを置くことで、押す理由が生まれます。

問い合わせにつながる項目

  • 誰に向けたサービスか
  • サービス内容と対応範囲
  • 料金目安と追加費用の考え方
  • 実績・お客様の声・プロフィール
  • よくある質問と制作の流れ
  • 自然に相談できる問い合わせボタン

参考情報